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122,935 千 円

ドキュメント内 平成28年度 情報公開 |国立女性教育会館 (ページ 43-61)

達成度 - - 96.4%

3.各事業年度の業務に係る目標、計画、業務実績、年度評価に係る自己評価及び主務大臣による評価 中期目標 中期計画 年度計画 主な評価指標

法人の業務実績・自己評価

主務大臣による評価

業務実績 自己評価

人 件 費 に つ い て は 、 国 家 公 務 員 の 給 与 水 準 に 準 拠 し 、 役 職 員 給 与 の 適 正 化 に 取 り 組 む と と も に 、 そ の 取 組 状 況 を 公 表 する。

一般管理費、業務

① 人 件 費 に つ い て は 、 国 家 公務 員 の 給 与 水 準 に 準拠 し 、 役 職 員 給 与 の適 正 化 に 取 り 組 む とと も に 、 そ の 取 組 状況 を 公 表 する。

② 中 期 目 標 期 間 中

・ 人 件 費 に つ い て は、国家公務員の給 与水準に準拠し、役 職 員 給 与 の 適 正 化 に取り組む。

・関係機関・団体と の 連 携 に よ る 経 費 等の削減に努める。

<主な定量的指標>

・効率化率

<中期目標期間 一般管理費:平成 27 年 度比 15%削減

業務経費:平成 27 年 度比 5%削減>

<実績報告書等参照箇所>

平成 28 年度業務実績報告書 P55

<主要な業務実績>

・ラスパイレス指数は、事務職が国家公務 員比 85.8、研究職が国家公務員比 58.4 と なっており、国家公務員と比較して低い水 準にある。

<自己評価書参照箇所>

平成 28 年度業務実績報告書 P56

<評定と根拠>

評定:B

一般管理費は、27 年度比 3%以上削減す るという目標を達成した。一方、業務経費 の削減目標は達成できなかった。その主な

評定 C

<評価に至った理由>

今後の課題・指摘事項の欄に示す通り、中期計 画及び年度計画に定められた業務を実施できて いない点が認められるため。自己評価ではB評 定であるが、今後の課題・指摘事項の欄に示す点 について、さらなる改善を期待したい。

43 経費については、国

民に対して提供する サービスの質を維持 した上で効率化が図 られているかを不断 に検証しつつ、調達 の合理化等を推進す ることなどにより、

特殊業務経費を除 き、一般管理費につ いては平成 27 年度 と比して15%以 上、業務経費(公共 施設等運営事業等関 係経費を除く。)に ついては平成27 年 度と比して5%以上 の効率化を図る(平 成22年度に対する 平成 26 年度削減実 績:一般管理費削減 率12%、業務経費 削減率13%)。

に、一般管理費、業務 経 費 に つ いて は 、 国 民 に 対 し て提 供 す る サ ー ビ ス の質 を 維 持 し た 上 で 効率 化 が 図 ら れ て い るか を 不 断 に 検 証 し つつ 、 調 達 の 合 理 化 等を 推 進 す る こ と な どに よ り 、 一 般 管 理 費( 公 租 公 課を除く。)について は 平 成 27 年 度 と 比 して 15%以上、業務 経 費 ( 公 共施 設 等 運 営 事 業 等 関係 経 費 を 除く。)については平 成 27 年 度 と 比 し て 5 % 以 上 の効 率 化 を 図る。

・平成 28 年度は、

一般管理費(公租公 課、人件費相当額を 除く。)については、

平成 27 年度と比し て3%以上、業務経 費(公共施設等運営 事 業 等 関 係 経 費 を 除 く 。) に つ い ては 平成 27 年度と比し て 1 % 以 上 の 効 率 化を図る。

・関係機関・団体との連携による経費等削 減は以下のとおり。

1)科学技術振興機構受託事業「女子中高 生夏の学校2016~科学・技術・人との 出会い~」

国際協力機構課題別研修受託事業「アセア ン諸国における人身取引対策協力促進」を 4,957 千円の受託費用を受けて行った。

2)日本学術振興会から科学研究費補助金 収入 1,400 千円を得て、研究業務を行っ た。

3)「企業を成長に導く女性活躍促進セミ ナー」において東京会場を提供した放送大 学の協力により、会場使用料を負担するこ となく事業を実施できた。

4 ) 利 用 を 休止 し て いるプ ー ル 棟 に つい て 、 東 京 大 学の 資 料 保管庫 と し て 貸 し出 し、1,163 千円の賃借料を得ている。

・一般管理費効率化:

平成 28 年度 13,906 千円

・業務経費効率化:

平成 28 年度 122,935 千円

要 因 は ホ ー ムペ ー ジ の全面 改 訂 に 伴 う費 用である。この費用は以下の理由によりや むをえない支出と考える。①平成 26 年 12 月26日付け「国立女性教育会館における 政 策 実 施 機 能を 強 化 するた め の 関 係 府省 と連携しての運営・組織体制の在り方につ いて」において、会館は情報の一元化・発 信 の た め ホ ーム ペ ー ジをリ ニ ュ ー ア ルす るよう指摘がされており、第 4 期中期目標 にも広報・情報発信事業が優先度の高い事 業 と し て 位 置づ け ら れてい る こ と 。 ②広 報・情報発信事業を戦略的・効果的に行う ために平成28年度にホームページの全面 改訂を一括して実施することが効果的・効 率的であること。

人件費については、前年度同様ラスパイ レス指数は100を下回っており、適正な 支出を行った。

<課題と対応>

・ 今 回 の 業 務経 費 の 増はホ ー ム ペ ー ジ改 訂という特殊事情によるものであるが、一 般管理費、業務経費とも、常日頃から予定 される支出額の把握に努め、それをもとに 着実な経費削減に努める。

・今後も関係機関・団体との連携による経 費等の削減につとめる。

・また、ラスパイレス指数が100を下回 る適正な人件費支出に努める。

<評価すべき実績>

人件費については、ラスパイレス指数は国家 公務員を比して低い水準となっている。

一般管理費の効率化については、設定してい る目標値を達成した。

<今後の課題・指摘事項>

人件費及び一般管理費については、引き続き 適正化・効率化に努めること。

また業務経費については、27 年度の業務経費 に対し、1%の削減を目標としていたが、ホーム ページのリニューアルといった短期間に相当の 経費を要する業務を行ったことから、27 年度業 務経費より 322 万円ほど上回った。

<有識者からの意見>

・効率化係数による事業費や一般管理費の削減 が求められている中、限られた経費の中で運営 努力を重ねており評価できる。

4.その他参考情報

特になし

44

様式1-1-4-2 中期目標管理法人 年度評価 項目別評定調書(業務運営の効率化に関する事項、財務内容の改善に関する事項及びその他業務運営に関する重要事項)

1.当事務及び事業に関する基本情報

Ⅱ-3 取引関係の適正化

当該項目の 重要度、難易度

関連する政策評価・

行政事業レビュー

事前分析表(平成 28 年度)1-2 行政事業レビューシート 0026 2.主要な経年データ

評価対象となる指標 達成目標

前中期目標期 間最終年度値

28年度 29年度 30年度 31年度 32年度 (参考情報)

特になし

- - - - - -

3.各事業年度の業務に係る目標、計画、業務実績、年度評価に係る自己評価及び主務大臣による評価 中期目標 中期計画 年度計画 主な評価指標

法人の業務実績・自己評価

主務大臣による評価

業務実績 自己評価

「 独 立 行 政 法 人 に お け る 調 達 等 合 理 化 の 取 組 の 推 進 について」(平成27 年5月25 日総務大 臣決定)に基づく取 組 を 着 実 に 実 施 す ることとし、契約の 適正化、調達の合理 化 等 を 推 進 す る こ とにより、コストを 削減し公正性、透明 性を確保する。

「 独 立 行 政 法 人 に お け る 調 達 等 合 理 化 の 取 組 の 推 進 について」(平成27 年5月25 日総務大 臣決定)に基づく取 組 を 着 実 に 実 施 す ることとし、契約の 適正化、調達の合理 化 等 を 推 進 す る こ とにより、コストを 削減し公正性、透明 性を確保する。

政 府 に お け る 調 達 等 合 理 化 の 取 組 を 踏 ま え た 契 約 の 見直しを行う。

<実績報告書等参照箇所>

平成 28 年度業務実績報告書 P57

<主要な業務実績>

(1)随意契約の見直し状況

・「独立行政法人の契約状況の点検・見直 しについて」(平成 21 年 11 月 17 日閣議決 定)に基づき、外部有識者 2 名を含む契約 監視委員会を設置している。また「独立行 政 法 人 に お ける 調 達 等合理 化 の 取 組 の推 進について」(平成27年5月25日総務大 臣決定)に基づく取組みを着実に実施する た め 調 達 等 合理 化 計 画を策 定 に よ り 、入 札・契約の入札の競争性、透明性を確保し たものの、一者応札は2件あった。

・平成 27年度に引き続き入札可能なもの については全て入札を実施した。平成 28 年度随意契約の実績は、契約の性質上、入 札が不可能な「水道料金(埼玉県嵐山町)」

「土地借料(埼玉県)」「郵便料金(信書)

(日本郵便)」「ホームページ改修に係るサ ーバ等切替支援業務(日本電気)」の4件 と国との契約である「排水処理施設改修工 事」「宿泊棟給湯設備改修設計業務」の2

<自己評価書参照箇所>

平成 28 年度業務実績報告書 P58

<評定と根拠>

評定:B

整 備 さ れ た規 程 に 基づく 契 約 が 執 行さ れている。

平成 28 年度調達等合理化計画(平成 28 年6月30日策定)における一者応札の評 価指標を達成できてはいないが、競争性・

透 明 性 の 確 保は 契 約 監視委 員 会 で 確 認さ れている。

契約監視委員会も確実に開催した。

随意契約は、入札とすることが不可能な 水道料金、土地借料、郵便料金(信書)、ホ ー ム ペ ー ジ 改修 に 係 るサー バ 切 替 支 援業 務 と 国 と の 契約 に よ る排水 処 理 施 設 改修 工事、宿泊棟給湯設備改修設計業務の6件 のみである。

低価格物品等の調達等、随意契約におい ても、複数業者からの見積り徴収を徹底し ており、契約に関する競争性も確保されて いると言える。

評定 B

<評価に至った理由>

中期計画及び年度計画に定められた通り、概 ね着実に業務が実施されたと認められるため。

<評価すべき実績>

契約監視委員会による個々の契約案件の事後 点検及び点検を踏まえての調達等合理化計画を 策定しており、PDCAサイクルにより透明性 及び外部性を確保しつつ、自律的かつ継続的に 調達等の合理化に取り組んだ。

<今後の課題・指摘事項>

一者応札の解消に向けて、公告期間の見直し を行い、引き続き規則や計画に則った適切な取 引に努めること。

<有識者からの意見>

特になし

ドキュメント内 平成28年度 情報公開 |国立女性教育会館 (ページ 43-61)

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